社員インタビュー
Interview

2026年入社
工事部 現場代理人
D.H
やりがいも
安心感も手に入る。
同業他社からの転職とのことですが、なぜ大宮管工を選んだのですか?
一番の理由は「公共工事の受注率の高さ」ですね。
かねてから「元請け」として高い裁量を持って、次の世代まで何十年と残る地域のインフラを手がけたい気持ちが強かったんです。
大宮管工なら、経営基盤も安定していて自分のやりたい公共工事に集中できる。
さらに、面接では社長や専務が形式的じゃなく「1個人」として本音で向き合ってくれた。いい意味で垣根のない距離感に惹かれて、入社を決意しました。
【解説】「下請け」と「元請け」の違いとは?
建設業界の仕事は、大きく分けて「下請け(民間工事)」と「元請け(公共工事)」の2つに分かれます。
【下請け(民間工事)】
発注者(大手企業) ➔ ゼネコン※(元請け) ➔ 設備会社(下請け)
※ゼネコン:建設工事を一括で請け負い、全体をまとめる会社
建築会社の下に入るため、スケジュールや予算の裁量が小さくなりやすい
【元請け(公共工事)】
発注者(埼玉県や行政) ➔ 大宮管工(元請け) ➔ 各協力業者様(下請け)
行政から直接仕事を請け負うため、自分たちが主体となって現場を動かせる!
元請け(公共工事)のメリット
高い裁量と達成感:行政と直接やり取りしながら現場の「主役」として全体を指揮できます。
地域からの信頼による受注の安定性:大宮管工は自治体からの信頼が厚く安定受注をいただいており、腰を据えて成長できます!
社会貢献度が高い:学校や公共施設など、地域にずっと残る大切な施設を手がけるやりがいがあります!
入社してみて、社風やチーム体制の印象はいかがですか?
「言葉だけじゃない本当のアットホーム感」に驚きました(笑)。「アットホーム」って嘘くさく聞こえがちな言葉ですけど、大宮管工は本当に壁がないんです。他社と比べて、役員との距離もすごく近いです。
設備業界って個人プレイで「一匹狼」になりがちな会社が多いんですけど、ここは何か問題があると全員が「自分のこと」として一緒に考えてくれる。
これまで経験してきたどの会社よりも、表面だけではない「本当の一体感」や「組織としての一枚岩の強さ」を実感しています。
残業時間の少なさや、現場でのサポート体制について教えてください。
残業はほとんどしていませんし、土日祝休みでしっかりプライベートも確保できています。
残業が少ないのは、一人で抱え込ませないバックアップ体制があるからですね。
実際、この前も現場のスケジュールで少し悩んで周りに相談したら、自分では考えもしなかったプロセスをパッと提案してもらえて。一人だとずっと悩んでしまうようなことも数分で早期発見・早期解決できる。これが残業の少なさや、自分の技術的な選択肢を増やすことにつながっていると思います。
どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
一匹狼タイプで黙々とやりたい人より、輪に入ってチームワークを大切にできる人の方が絶対に合っていますね。
自分も1年目ですけど、本当に自然に受け入れてもらえてすごく働きやすいです。
今は特に若い世代のエネルギッシュなパワーを求めているので、新しくフレッシュな風を吹き込んでくれる方にぜひ来てほしいですね。全力でフォローするので、安心して飛び込んできてください!

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